1999年、POWERTAGは開発から6年もの歳月を経て自転車レース自動計測システムとして完成しました。 このシステムは、コンマ001秒を競い合うスピード競技において、大集団でのゴールスプリント、 目視では計り得ぬタイミングを、その一瞬の空間を鮮やかに切り取ります。 今や自転車のみならず、マラソンや駅伝、モトクロスバイク、トライアスロン、カヌーなどのレース市場で活躍。 今では、年間100大会以上のレースの自動計測の運用、計測機器・アクティブ型ICタグの販売、レンタルからスタッフ派遣まで、スポーツ計測に関わる業務を幅広く行っています。
①競技用8入力リーダー ②ICタグ ③トリガーコイル ④ダイポールアンテナ ⑤八木アンテナ
hr>※上図はおおよそのイメージです。機器構成は環境や条件によって多少変わります。
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| マラソン・駅伝・トライアスロン向けICタグ | 自転車・モータースポーツ向けICタグ |
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マラソンレースは主にゼッケンの裏、自転車レースはフロントフォークもしくはアンクルバンドの場合は足首に取り付けます。ゴールに発生する磁界(検知エリア)には決まった高さがあり、ICタグを指定の位置以外の場所に付けてしまうとデータを受信できない場合があります。
▲ゼッケンの裏 |
▲フロントフォーク(左) アンクルバンドは足首(右) |