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Post on 2014.06.26
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ヒルクライムチャレンジシリーズ 2014

コンセプト

キーワードは「1/365 + 364/365」 1日の大会を1年の地域活性に活かし、自転車で日本各地を元気にします

自転車競技イベントを活用した新しい地域振興を推進し、各開催地域でのスポーツ交流人口の拡大、および地域間交流のネットワーク化とその拡大を目指します。

「自転車とともにある新しいライフスタイル」を推進し、人と自転車が共鳴する新しい社会を創造します

自転車は、5km程度の短距離の移動において鉄道や自動車を始めとしたどの手段よりも所要時間が短く、都市内交通として最も効率的な移動手段である※1との分析結果がある一方、国内の都市部における5km圏内の移動は自動車が最も多く約42%を占めています。人と自転車がより密接に暮らすことで広がる社会の可能性を引き出し、より快適に暮らせる社会の創造を目指します。

※1 国土交通省道路局地方道・環境課道路交通安全対策室資料より

特徴

初心者から本格派サイクリストまで楽しめる、幅広い大会

ヒルクライムチャレンジシリーズ本部事務局が統括する安心・安全の統一レギュレーションで開催。初心者から本格的なサイクリストまで参加できる新しいスタ イルの大会です。前日には、初心者向け自転車講座、ヒルクライム攻略講座等も行い、自転車を生活にとりいれてみたいという人や、デビュー戦にも最適です。

各大会を盛り上げる地域色豊かなイベント

各大会ではヒルクライム競技とともに、開催地を舞台に参加者と地元の方が一体となって体験・参加できるプログラムを充実させます。「町(開催地)・仲間・ 親子がつながる」をコンセプトに、「自然」「食」「環境」「エンタテインメント」「教育」を共通のテーマとして、地域色豊かなイベントを実施します。

「自転車でつながる助け合いの心」で開催地をネットワーク化

「自転車でつながる助け合いの心」を基本的な考えに、新しいネットワークとして開催地間における様々な交流を積極的に進めていきます。スタートとなる3市から、以降、開催地を順次増やし、全国へとネットワークを広げていきます。

ヒルクライムチャレンジシリーズ 2014 大会一覧

第3回 韮崎 甘利山大会

大会概要

武田家の歴史の里である韮崎は、富士山と八ヶ岳を仰ぐ「自然と歴史の宝庫」。ゴールは鳳凰三山の中腹に位置する甘利山の甘利山広河原駐車場(標高 1671m)で付近はレンゲツツジ、アヤメ、ヤナギランなど、夏の花の群生地としても知られています。コース途中には左手に富士山が広がる場面もあります が、計測コース11.7km、標高差1146m、平均斜度9.6%のコースは力試しには最適。甘利山広河原駐車場から一望できる甲府盆地と周囲の山脈群は 圧巻です。今年は、夏の甘利山から見る富士山をご堪能ください。また、乗鞍ヒルクライムの足慣らしにもいかがでしょう?

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第4回 高梁 吹屋ふるさと村大会

大会概要
自然・歴史・文化が融合した新しいコンセプトのヒルクライムコース

町の中央部南北に高梁川が貫流し、その両側に吉備高原が東西に広がる豊かな自然と、古来「備中の国」として中核を占めていたことによる歴史・文化が残る高 梁市ならではのコースです。あえて平均斜度を抑えて、初心者から本格的なサイクリストが楽しめるコースを設定しています。ゴール付近の吹屋のベンガラの町 並みと1909年に建てられた旧吹屋小学校の木造二階建校舎の景観は、完走の達成感を盛り上げてくれます。 今年は「高梁市発足10周年」を記念し、様々なイベントもご用意しています。

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第3回 養父 ハチ高原大会

大会概要

縄文時代の土器や石器、洞穴祭祀跡が発見されるなど歴史も古く、いまなお四季折々の自然も残る養父市。春の桜、夏の涼風、秋の紅葉、冬のスキーと、老若男 女を問わず多くの観光客がざまざまな目的で訪れています。コースは、計測スタート地点の東鉢スキー場を過ぎ、ハチ高原交流促進センターに至る 10.4km、標高差592mのコースは平均斜度5.7%と、四季それぞれの趣も堪能できる設定になっています。

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