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Post on 2014.09.01
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パーツの名称を知ろう!

自転車のパーツや機能について「超」基本的なことから見直してみよう! ということで前回はフレームの名称について触れましたが、今回はパーツについて。
ハンドル、サドル、タイヤ、その周辺のパーツの名称を見ていきましょう!

ハンドル周辺

ハンドルバー
ドロップバー

ロードバイクといえばこのハンドル。握れる部分が長く色々な姿勢を取れるような形状になっており、疲れが溜まりにくく長距離走行をすることができます。
代表的な握り方にはブラケットポジション、上ハンドル(上ハン)、下ハンドル(下ハン)の3種類。
ブラケットとは円弧の上端の肩部分についているドロップバー専用のブレーキレバーユニットのことです。これを握るブラケットポジションは最も使用頻度の高い基本的なポジションとなります。

ブルホーンバー

タイムトライアル用のロードバイクなどによく見られるハンドル。フラットバーの両端が前方へ直角に曲がり、牛の角(ブルホーン)のように突き出している形状のもの。
ちなみに、マトリックス主催のレースイベントでは基本的にブルホーンバーが禁止されています。参加の際はご注意を!

ステム

前回(フレームの名称を知ろう!)にも出てきたフロントフォークの上端とハンドルバーをつないでいるパイプ状の部品。
ハンドルと同様で長さや径のサイズが異なります。身体に合ったものを選ぶようにしましょう。

ブレーキレバー・シフトレバー

ブレーキレバーで変速操作を行える一体型のレバーをデュアルコントロールレバーと言います。ロードバイクにはこのデュアルコントロールレバーが装備されていることが多いです。
代表的なもので、シマノ方式のSTI(シマノ トータル インテグレーション)やカンパニョーロ方式のエルゴパワーなどがあります。

サドル周辺

 

サドル

いわゆる椅子。
座面、および座面とシートピラーを繋ぐサドルレールで構成されます。
ロードバイクに乗りなれていない人にとってはこの硬さが辛いですね。レーサーパンツ(レーパン)を履いて早めに慣れてしまおう!

シートピラー

サドルを取付ける棒状の部品。シートポストとも言います。
交換する際には、シートピラーの太さや長さ、先端についているレールの幅などをよく確認しておきましょう。

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