マトスポが取材したノンジャンルな記事を発信

Post on 2014.08.13
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フレームの名称を知ろう!

自転車って耳馴染みのない用語が多いと思いませんか?
「あれ?お前、○○変えたの?」「お、おう!そうそう○○ね!ちょっと変えてみたんだよ」みたいな知ったかぶりをしたことありませんか??私はあります!!
キリッと断言してみたところで、何の自慢にもなりませんので、これを機に自転車のパーツや機能について「超」基本的なことから見直してみよう!
ということで今回は自転車のフレームの名称についての特集してみようと思います。

フレームの形

現在、ほぼすべてのフレームがシンプルなダイヤモンドフレームと呼ばれる形をしています。
複数のチューブで構成され、一般的にフレームとフロントフォークを合わせてフレームセットとして多く販売されています。
上の写真はフレームにタイヤやブレーキなど、走行に必要な部品を揃えたいわゆる「完成車」です。

フレームの名称

それではショップに行ったときなどに困らないよう、各部名称を見ていきましょう!

 

トップチューブ

自転車のフレームで上側にある、ヘッドチューブの上部とシートチューブ上部を繋げるチューブ(パイプ)。

ヘッドチューブ

自転車のフレーム前面にあるチューブ。フロントフォークを挿し込み固定する。

シートチューブ

サドルを挿し込み固定するチューブ。一般的にこのパイプ長さがフレームの大きさとして扱われ、後述のボトムブラケットの中心(センター)からシートチューブの上端(トップ)までの長さでフレームサイズを決める、センタートップと呼ばれるフレームサイズが多く採用されているようです。

ダウンチューブ

ヘッドチューブとシートチューブの下端を結ぶチューブ。

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